【プロジェクト ネーミング&ロゴ】 日本の味を形作る3大基本調味料、味噌、醤油、酢の醸造の歴史を持ち、現在も作り続けている知多半島。愛知の最大の魅力である数々の郷土グルメの味の土台でもある。地形的に見ても愛知の南部に伸びた知多半島を「根」に見えることを例え、「日本の味の根っこ」、「愛知の食の根っこ」としてタイトルにした。
【ポスター 豆みそ編】 八丁味噌に代表される愛知の豆みそはその見た目から「濃くて辛い」と思われがちだが、それは間違い。豆みそは米や麦のみそより塩分は少なめで、煮込むほどにうまみやコクがどんどん増していく。この濃い色はうまみの濃さである。
【ポスター たまり編】 豆みそをつくる過程で生まれる「たまり」。色は黒いが塩分は少なく、まろやかでうまみがぎゅっと凝縮されている。いつもの料理にちょい足しすればコクも風味も格段に豊かになる便利な調味料で、「なごやめし」の重要な立役者である。
【ポスター 赤酢編】 今や関東の寿司屋を中心に大ブームの赤酢。赤酢とは酒粕からつくられる粕酢のことで、江戸時代後期、ミツカンの創業者・中野又左衛門が江戸に持ち込んで大流行したもの。世界に愛されるJapanese SUSHI の発展には知多半島の醸造文化があった!
【パンフレット】
【ミニパンフ(左)】天地10cm程度の小さなパンフレット。【サンクスカード(右)】ECサイトより醸造品を購入した方に、商品を送る際に同封するお礼状。表面は知多半島の食の魅力イラストマップ。
【レシピブック】豆みそ、たまり、赤酢のかわいいサイズのレシピブック。
